6/23(日)【伊藤幸弘 勉強会】不登校・ひきこもり解決実践法勉強会(30名限定)

2019-06-05

先月も開催しましたが、ご好評につき、
伊藤幸弘先生の少人数制

「不登校・ひきこもり解決実践法勉強会」

を今月も開催します。

詳細はこちらから確認できます。

http://www.shop.e-medic11.com/futoukou/study190623

テーマは、

「不登校・ひきこもりは必ず愛情の出し方で治る」

です。

実は、4月も5月もこのテーマで勉強会を開催しています。

勉強会開催後のアンケートには、

「大変勉強になった」
「また、参加したい」

などのご感想も多数頂きましたので、

「テーマを代えて勉強会を
開催してはどうでしょうか?」

と伊藤先生に提案させて頂いたのですが、

「ここが一番のポイントなんだよ」

と、ご指摘をいただき、
私もその通りだと思いましたので
今月も同様のテーマで勉強会を開催する事になりました。

伊藤先生の子育て法は、不登校やひきこもりの原因は

「愛情不足」

です。

誤解のないように書いておきますが、
あなたの愛情が不足していたという意味ではありません。

親御さんの愛情よりも
お子さんが求める愛情の方が勝っていたということです。

お子さん一人ひとり親に求める愛情の量はちがうのです。

「愛情が足りない」

と訴えている子には、愛情をプラスして与えなければいけません。

みなさんもその事を意識して
日々、お子さんに愛情を注ごうと
「過保護」に努めていると思います。

では、その事についてお子さんはどう思っているでしょうか?

お子さんにきちんと愛情は伝わっているでしょうか?

・これくらい当然
・親ならこれくらいやるべき

などと、親御さんからの愛情を

“当たり前のもの”

と考えていないでしょうか?

「愛情不足だ」

と訴えるお子さんには

「当たり前の愛」

では足りないのです。

さらに愛情が必要になるのです。

「そんなに愛情は注げない」
「これ以上、どうやって愛情を注ぐの?」

と感じる親御さんも
いらっしゃると思います。

私もその通りだと思います。

親御さんにも仕事や家事・育児など自分の生活もあり、
また、自分の感情もあります。

すべてにおいて、

お子様優先
子ども目線

で愛情を注ぐというのは難しいことです。

そこで重要となるのが、

「愛情の伝え方」

です。

・いつもの愛情を上手に伝える
・愛情を出すポイントを絞る
・効果的に愛情を伝える

これらをマスターすることです。

この「愛情の伝え方」をマスターすることで、
親御さんの「愛情」を引き立たせ、
さらにイライラする子どもの行為を
減らすことができるのです。

例えば、極端な例になりますが、お子さんから

・一日中ゲーム(スマホ)をさせて
・眠くなったら勝手に寝るから(昼夜逆転)

などの要求があったとします。

みなさんはどう対応しますか?

“子どもが嫌がること”
“子どもが望まないもの”

だから、過干渉はいけないから、
今までに過干渉にしずきていたから、
今は、「過保護」にして大目に見ている。

もしかしたら、そういう方もいるかもしれません。

これらの行為を大目に見ていても

ゲーム三昧
昼夜逆転

のお子さんにイライラしている方は多いのではないでしょうか?

この「愛情」/「過保護」は正解でしょうか?

お子さんの状況によっては正解になりますが、
大多数のお子さんにとっては、不正解です。

なにより、この愛情では、不登校やひきこもりを解決することができません。

親の愛情には、

「不登校やひきこもりを解決できる愛情」

が必要なのです。

一言で

「愛情」

と言っても本当に奥が深いです。

伊藤先生の言うとおり、まさに

「ここがポイント」

だと、思います。

今回の勉強会では、この「愛情」に重点をおき講演し、
参加された方にわかりやすいように
具体的なケーススタディを交えて教えていこうと思います。

前回、勉強会に参加された方からは
このような感想を頂いています。

**************************
過去の過干渉を反省するあまり、
子どもに対して、何も干渉が出来ませんでした。
ただ見守るだけでなく
親としてやらなければいけないこと、
愛のある干渉の必要性に気づかせていただきました。
—————————

親自身が自分の性格や気質を理解した上で、
子どもの性格や気質に合わせて
演じる事も必要なるのだと思いました。
もっとわかりやすい愛情表現をしてみようと思いました。
—————————
先日は勉強会で貴重なお話を
ありがとうございました。
また、子供たちへの伝え方も
親身に相談・アドバイスをいただき
安心して参加することが出来ました。
—————————–

子どもが心が病んでしまっている状態なのか、
ワガママになっている状態なのか、
見分けがつかず、息子に気を遣い、
腫れものに触るような接し方になっていました。
今回の勉強会で息子が
ワガママになっている状態であることかわかり、
これまでとは接し方を
変えなければいけない事がわかってよかったです。
———————

今回初めて夫婦で勉強会に参加しました。
この勉強会に誘うまでは
子供たちについて話し合う時間もなく、
私一人で頑張って解決しなければ!
と思っていました。

でもこの勉強会に参加して
主人は初めて他の不登校の
ご家族の話を聞き、帰りに
「みんな大変なんだ。」と言っていました。

主人の意識を変えるには
夫婦で参加出来て本当に良かったです。
———————————

愛情ある干渉については
かなり勉強になりました。
少しずつですが自分のできことから
始めて行こうと思います。

*********************************

上記は、感想の一部となります。

感想に

「愛情のある干渉」

と書かれている方がいらっしゃいますが、
この「愛情のある干渉」が、
効率よく効果的にお子さんに愛情を伝え、
尚且つ、イライラする子どもの行動を解決する愛情なのです。

ご都合がつく方は、是非、勉強会に参加されて
この「愛情ある干渉」を学ばれてはいかがでしょうか?

勉強会の詳細は下記です。

**********************************
【伊藤幸弘 勉強会】

1)開催日時:
 6月23日(日)  
午後13時~午後16時00分まで
  (開場:12時45分~)
   *最大で17時まで延長の可能性あり

2)場所:東京都23区(世田谷区内)
   *詳細は決済完了後通知いたします

3)参加費:1名:7,000円
*2名で参加されても今回は割引はございません。

4)定員:30名
*定員に達した場合には、
  予告なくサイトを閉じさせて頂きます。
申込みボタンが表示されている間は、
  お申込み可能です。

5)支払い方法:クレジットカード・銀行振込み
*銀行振込みでお申込みの方は、
ご入金が完了して初めて”ご予約”となります。
ご入金される前に定員に達した場合は、
キャンセルさせていただく場合がございますので、
早めのご入金をお願いします。

6)注意:
 申し込みは先着順に受けさせていただきます。
 申込みが集中した場合は、お支払いが済んでいても
 キャンセルをお願いする場合がございます。
 その場合は、返金させて頂きますので
 悪しからずご了承下さい
*************************************

※勉強会前半は、伊藤先生の講演(説明)になります。
 後半は、ケーススタディとして、
 ご参加者からご質問を受け付け致します。

※勉強会終了後、伊藤塾の見学や
無料相談も承れますので時間のある方は利用してください。

ご参加のお申込みはこちらからお願いします↓

URL:http://www.shop.e-medic11.com/futoukou/study190623

不明な点などござましたら、ご遠慮なく下記までご問い合わせください。

あなたからのお申し込みをお待ちしています。



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