【夏休み直前対策】昼夜逆転・ゲーム三昧への対応法

2018-07-13

こんにちは。
不登校・ひきこもり解決事務局の高多(たかた)です。

お子さんが学生さんの方は、
もうすぐ夏休みですね。

学校も夏休みに向けて
短縮授業になったりと
不規則になってきます。

夏休み気分一色で
自分が子どもの時には
とても嬉しかったのを覚えています。

ですが、親の立場としては
とても複雑です。

不登校のお子さんは
夏休みになると

「学校に行かなければ」

という脅迫概念から
解き放たれリラックスして
安心します。

それは親御さんにとっても
同じです。

毎朝、子どもを起こさなくちゃ
学校に行かせなきゃ

という使命感から開放され
ストレスが軽減し
余裕が出てきます。

親子共にいい環境になるので、
ぜひ、この機会に親子関係を
見直していただければと思います。

ここまではとてもいい事なんですが、
実は、夏休みは不登校を
悪化させる可能性が高い時期でもあるのです。

お子さんは、学校へ行かなければ
という脅迫概念から開放され
友だちと夜遅くまで遊び歩いてしまったり
ゲームやテレビなどにはまってしまい、
一日中ゲーム三昧。

また、朝、起きる必要もないので、
ゆっくり起きてしまい
夜寝ることができず、
昼夜逆転になってしまったりします。

夏休みは、規則正しい生活習慣が
乱れてしまう危険性も高いのです。

そこで、必要になるのが

「父性」
「干渉」

です。

こういう「悪いわがまま」には
「干渉」(注意)が必要なんです。

ここまで読まれて、

「えっ?!」

と思われた方も多いと思います。

伊藤先生のメール講座を受講されている皆さんは
お子さんに対して、

「過干渉をやめ、過保護に接している」

と思います。

それなのに「干渉」しろ ってどういうこと? 

「非行型」には「干渉」が必要だけど
うちの子はひきこもりだから関係ないのでは?

と思われた方もいることでしょう。

実は、家にひきこもっているお子さんでも
「非行型」と同じで、
干渉が必要な場合があるのです。

それはどんな時で
どんな風に干渉すればいいのか?

このことについて、伊藤先生が
2018年4月の講演会で、
とてもわかりやすく説明されています。

私も思わず、メモを取って聞き入ってしまいました。

その講演会の様子は、下記からご覧いただくことができます。

http://futoukou365.com/user/sp_kouen170422/

ぜひ、参考にして頂ければと思います。



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