【伊藤幸弘の子育てアドバイス】#161 私(伊藤幸弘)の活動を最も知る、妻が書いてくれた手記

2018-03-22

こんにちは、伊藤です。

本日も子育ての悩みから、
ひきこもりや非行など、子どもの問題行動に
悩む親御さんに役立つ情報をお伝えします。

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前回のおさらい
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前回も元鑑別所所長の奥村晋氏と
私の対談の内容をご紹介しました。

前回は、

「不登校の子もいつかは親になる」

というお話でした。

僕が面倒を見た子の中にも
結婚し、親になった子が何人もいます。

その内の何人かは、
自分の子育てに悩んでいます。

「自分が親になって初めて、、
周りに迷惑をかけてきたことが分かる」

と言います。

また、自分の子どもでありながら
どうしたらいいのかわからない、
どう接したらいいのかわからない、

など、愛情の伝え方に迷うようです。

愛情を知らずに育った子どもにとって
自分の子どもに愛情を注ぐことは難しいのです。

この事実を踏まえて、
お子さんや未来のお孫さんの為に
いまお子さんに愛情を注いでください。

それが全ての問題を解決する基本です。

さて、本日は、
私の妻の手記を紹介させていただきます。

妻は結婚以来、私の手となり足となり、
支えてくれました。

妻には妻なりの物の見方や考え方があります。

妻の意見を無視したことも幾度となくありますが、
それでも進む方向はいつも一緒でした。

そして今回は、
私の強引な説得のもと書いてくれた妻の手記を
紹介させていただきます。

妻は僕の活動をどう思っているのか?
子どもに対して何を感じているのか?

ぜひご覧いただき、
あなたの子育ての参考にしてください。

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「子は親をうつす鏡」
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結婚前に主人の家に遊びに行って
びっくりしたことがありました。

中学生、といっても
私よりずっと体格のいい男の子3人が、
私の頭より上の方で

「こんばんは」

と言うのです。

応援団さながらの迫力に圧倒され、
少し怖ささえ感じたものです。

主人は当時、3人の親から依頼を受けて、
この中学生たちと共同生活をしていたのです。

主人とは全く正反対とも思える
生き方をしてきた私には、
初めの頃は子どもたちと
どう関わっていけば良いかわからず、
悩みと葛藤の毎日でした。

言葉遣いひとつとっても
どんなふうに話しかけたら
子どもたちに伝わるかがわからず、
頭で考えて1つ1つ口に出していました。

小さな娘たちが
自然体で彼らと溶け込んでいく様子から、
逆に多くのことを学ぶことができました。

私がこんな風でしたから、
主人は面倒を見ている子どもたちより、
私の方に手がかかったのではないかと思います。

ですが、一般の方よりも
思春期の子どもたちと多く関わってきて、
私自身1人の母親として
学ぶところが多かったと思います。

思春期の問題行動のほとんどは、
乳幼児期に子育ての問題が
表面化しているようです。

・愛情不足
・うまく依存させられなかった
・干渉し過ぎ

など、原因は様々ですが、

「子育てとは、親自身の価値観や人生観が
すべて鏡に映し出されるようなものだ」

と思うようになりました。

これが、

「子育て」ではなく「自分育て」
「育児」ではなく「育自」

だと言われるゆえんでしょう。

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編集後記
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妻の感想は
子育て中のあなたの感想と同じかもしれませんね。

>どうか子どもたちと関わっていけばいいか
>わからず、悩みと葛藤の毎日でした。

>言葉遣いひとつとっても
>どんなふうに話しかけたら
>子どもたちに伝わるかが、わからず、
>頭で考えて1つ1つ口に出していきました。

当たり前ですが、妻は
子どもができて初めて親になりました。

自分の娘の成長とともに、
親としても成長していくはずでした。

ところが、彼女は、
いきなり思春期の子どもたちの親になったのです。

何をどうしていいかわからない。

その子がどういう性格の子かもわからない。

そんな中、問題行動をしている子どもに
愛情を注ぐのは本当に大変なことです。

とてもよくがんばってくれたと
今でも感謝しています。

私が日中仕事で留守にしている間は、
小さい娘たちを見習って
思春期の子ども達に対応し、
私が自宅にいる時は、
時には夫婦で口論しながら
子ども達への対応を学びました。

>「子育てとは、親自身の価値観や人生観が
>すべて鏡に映し出されるようなものだ」

と書いていましたが、
子育てに行き詰った時、何かうまく行かない時、
妻は自分の対応を見直しました。

自分を変える努力をしました。

それは本当に素晴らしいことだと思います。

「子は親を映す鏡」

だからこそ、問題を解決するために、
親が変わらなければいけないのです。

妻の手記を読んで改めて
あなたの子育てを見直してみてください。

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読者の方から頂いた喜びの声
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続いて、DVD、メルマガ、
子育てラジオ定期便などをご覧になり、
状況を改善された読者の方の
喜びの声をご紹介します。

今回はDVDをご覧いただいたFNさんから

「過保護と過干渉について
しっかり理解できるようになった」

とのご報告をいただきました。

*******************ここから********************

インターネットで検索しているときに、
「不登校ひきこもり解決DVD」に目が留まり
クリックしたのがひとつの出会いだったと思います。

小学校1年生と幼稚園に通う子どもがいます。

今のところ特に問題を起こすこともないし、
順調に行っているのですが、伊藤先生の

「過保護と過干渉」

の違いが何なのかが知りたくてDVDを購入しました。

私は、主人から

「過保護すぎる」

とよく言われていましたし、自分でも

「甘やかしすぎだよな・・・」

と思うことが多々あり、

「このDVDを見れば、
今私のとっている行動・言動が正しいのか、
何かわかるかも・・・」

と思いました。

DVDの内容はすごく良かったです。

人からよく「過保護すぎ~」と言われていたので、
私の甘やかしていた部分が
「過保護」なのか「過干渉」なのか、
どこからどこまで線を引いたら良いのか
を確認できました。

すごくすっきりしました。

「過保護にしてはいけない」

と今まで人に言われ、自分でも思っていましたが、

「過保護はいいんだ。過干渉に注意!」と、

自分の中で線を引きながら
子どもと接することができるようになり、
またそれが子どもにも伝わるのか、
子どもの笑顔が増えました。

これは多分、私の笑顔が増えたからだと思います。

ありがとうございました。

*******************ここまで********************

FNさん、
貴重なメッセージをいただきまして
ありがとうございました。

世間では

「甘やかすな」
「過保護は良くない」

と言われますので、
迷われるお気持ちはよくわかります。

人の意見に流されず
きちんと勉強しようと
DVDを買っていただけて本当に嬉しいです。

幼児期の子育ては本当に重要です。

お子さんがまだ小さいうちに
正しい子育て法を学ぶのは
本当に意義のあることです。

「私の笑顔が増えたのだと思います。」

と書かれていましたが、
全くその通りだと思います。

あなたが笑顔で接すれば
お子さんも必ず笑顔で返してくれます。

このまま、お子さんと良い関係を
続けてください。

改めまして、
貴重なメッセージをお送りくださいまして
ありがとうございました。

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「親が変われば子も変わる」

を実感できる内容でしたね。

FNさんは、迷いや疑問がとけて

「すごくすっきりしました」

と書いてくださいました。

どうすればいいの?
これでいいの?
私がいけないの?

など、不安や迷い、疑問がある状況では、

作り笑いになったり
上辺だけになったり
つじつまが合わなくなったり

して、正しい子育てはできません。

親であるあなたが、
不安やイライラに押し潰されないためにも
正しい子育て法を学んでもらえればと思います。

子どもを変えるのではなく、
あなたが変わるのです。

今、お子さんを心配して
このメルマガを読まれている
あなたならきっと変われるでしょう。

どのように変わればいいのか?

はメルマガでお教えします。

一緒にがんばって行きましょう。

『子育てラジオ定期便』

http://futoukou365.com/user/radio/

あなたとお子さんの関係が改善し、
素晴らしい親子関係を築かれることを
心から願っています。

本日も最後までご覧いただきまして
ありがとうございました。

PS:

私がお伝えしていることを実践されて
何か変化はありましたか?

「子どもの態度が変わった」

「ついに学校に通えるようになった!」

など、嬉しい変化がありましたら
ぜひご連絡ください。

ぜひこちらのメルマガで
他の親御さん方に共有させていただきたいと思います。

どうぞご協力のほどよろしくお願いいたします。



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